先輩カップルレポート

扉が開く前のサプライズ。チャペル外から届ける「感謝の手紙」

皆さま、こんにちは!

いつも覚王山ル・アンジェ教会のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

結婚式の中で、ゲストやご家族へ感謝を伝えるタイミングといえば「披露宴終盤の手紙の朗読」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

ですが最近では、「挙式が始まる一番最初のタイミングで、しっかりと感謝を伝えたい」という新婦様が増えています。

今回は、入場時にチャペル外から中にいる親御様へ向けて手紙を読まれた、新婦様の心温まる演出をご紹介いたします✨

挙式の直前、重厚なチャペルの扉が開く前の一瞬。

扉前に立つ新婦様の手には、マイクと一通の手紙が握られています。

扉の向こう、チャペル内で静かに新婦様の入場を待つ親御様とゲストの皆様。

静寂のなか、スピーカーを通して新婦様の優しく少し緊張した声が響き渡ります。

「大好きなパパとママ 私が生まれた日のことを覚えていますか?」

思いがけないサプライズと、扉越しに響く新婦様の優しくまっすぐな声に、チャペル内は一瞬で息をのむような感動に包まれます。

チャペルの中で待つ親御様の目には思わず涙が溢れ、ゲストの皆様も静かに耳を傾けながら目元をぬぐっていらっしゃいました。

 

手紙を読み終えると、いよいよ扉が開く瞬間です。

 

ゆっくりと重厚な扉が開いた先には、涙を浮かべながら温かい笑顔で新婦様を迎えるお父様とお母様の姿が。

手紙で溢れ出た感謝の想いをそのまま胸に抱きながら行われたお母様からのベールダウン、そしてお父様と一歩ずつ歩むバージンロード。

お互いの「ありがとう」の気持ちが空間いっぱいに満ちた、溢れんばかりの感動に包まれた最高の入場シーンとなりました。

 

「定番の挙式に、ふたりらしいストーリーを取り入れたい」 「普段は照れくさくて言えない言葉を、特別な形で伝えたい」

そんな方は、ぜひチャペル入場前の演出を取り入れてみてはいかがでしょうか?

覚王山ル・アンジェ教会では、おふたりの背景や想いに寄り添ったオリジナル挙式のご提案を行っております。気になるアイデアがございましたら、ぜひお気軽に担当プランナーへご相談ください🌼

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